製品別FAQ

【QuantAccuracy, RT-RamDA cDNA Synthesis Kit】

cDNAはどのくらい増幅されるのでしょうか?

数十倍に増幅されます。

cDNAを増幅する際に配列が偏ることはないでしょうか?

ランダムに増幅反応が進行するため、偏り(バイアス)を抑えて cDNA を増幅できます。詳細はウェブサイトの実施例5または取扱説明書p.11の実施例1をご参照ください。

どのくらいのサンプル量を処理できるのでしょうか?

1~500 細胞または10 pg~10 ng total RNAからcDNAを調製可能です。

cDNAを増幅する反応(RT-RamDA反応)は9μLで行いますが、反応スケールを上げることは可能でしょうか?

18μLでも実施可能なことを確認しております。

FFPE(formalin-fixed paraffin-embedded:ホルマリン固定パラフィン包埋)検体由来の 精製RNA サンプルは使用可能でしょうか?

可能です。詳細はウェブサイトの実施例4または取扱説明書p.12の実施例2をご参照ください。

溶解後の細胞サンプルは保存可能でしょうか?

すみやかに次のステップに進むか、-80℃にてサンプルを保管してください。

ゲノム除去反応後のサンプルは保存可能でしょうか?

保管はできないため、すみやかに次のステップに進んでください。

RT-RamDA 反応(37℃ 30分)の反応時間を延長することは可能でしょうか?

反応時間は 30 分で十分な増幅が得られます。 6 時間以内まで反応時間を延長することでさらに増幅率を高めることができますが、まれに非特異的な増幅を生じることがあります。

RT-RamDA 反応後のサンプルは保存可能でしょうか?

すみやかに次のステップに進むか、-20℃~-30℃にて保管してください。

リアルタイム PCRの反応液に添加するcDNAの量はどのくらいでしょうか?

リアルタイム PCR における調製した cDNA 溶液のアプライ量(鋳型量)は、10%以下にしてください(例えばリアルタイム PCR において 20 μL を反応系とする場合、cDNA 溶液の持ち込み量は 2 μL 以下としてください)。

cDNA合成がうまくいかない場合の原因と対応方法を教えてください。

トラブルシューティングをご覧いただき、解決しない場合はお問い合わせください。
QuantAccuracy®, RT-RamDA® cDNA Synthesis Kit トラブルシューティング

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