KOD One 実施例6
相補的なプライマーを用いる変異導入(Site-Directed Mutagenesis)

相補的なプライマーを用いる変異導入法を用いて、約5 kbのプラスミドへの変異導入(3塩基置換、3塩基欠損、3塩基挿入)を実施しました。KOD OneTM PCR Master Mixを使用することで、5 kbのプラスミドでも伸長時間25 sec.の高速サイクルで変異導入ができました。得られたコロニーのほとんどで変異導入が確認され、目的外変異(2nd- site mutation)は確認されませんでした。 KOD OneTM PCR Master Mixを用いることで、迅速かつ正確に変異導入が可能です。




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