製品別FAQ

【MagExtractor -Plasmid-】

磁性ビーズを2種類使用するのはなぜですか?

ビーズⅠで生体高分子とゲノムを取り除き、ビーズⅡでプラスミドを回収します。

主な対応サンプルと収量の目安は?

以下の通りです。

主な対応サンプル 収量  純度(A260/280)
  大腸菌   3〜6μg/3〜9 O.D.
  (pUC18/JM109)
1.8 ±0.1
溶解液Ⅰに析出物があるのですが、そのまま使用しても問題ないでしょうか?

室温~40℃くらいで保温し、完全に溶解してからご使用ください。

溶解液I,Ⅱの混合液はどのくらいの期間、保存可能でしょうか?

溶解液I,Ⅱの混合液は室温にて3週間まで保存可能です。

エタノールで洗浄後の加温処理の目的は何でしょうか?

DNA sequencing用の鋳型として使用する場合、エタノールがsequencing 反応を阻害するためです。
回収液を1.5mLチューブに入れ蓋を開けた状態で78℃・40min.間加温してください。

アガロース電気泳動時に付属の5×Loading Dye以外のものは使えるでしょうか?

通常の組成ではウェルにサンプルを沈めることができない場合がありますので、必ずキット添付のものをお使いください。

回収液中に微量の磁性ビーズが混入した場合でも使用可能でしょうか?

微量混入することがありますが、そのまま使用しても差し支えありません。

うまく精製できない場合の原因と対応方法を教えてください。

トラブルシューティングをご覧いただき、解決しない場合はお問い合わせください。
MagExtractor -Plasmid- トラブルシューティング

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