クイズコーナー

バイオ・クロスワードパズル~遺伝子編~

[ご応募期間:2014年9月2日~2014年11月30日] バイオ・クロスワードパズル~遺伝子編~

1.タンパク質に翻訳される開始コドンと終止コドンに挟まれたmRNA あるいはその鋳型となるDNAの領域を______sequence(CDS)と呼びます。
2.染色体の末端にある、一定の配列からなる繰り返し配列です。染色体の安定化に働いているとされ、細胞分裂とともに短縮することが知られています。
3.転写されますがスプライシング反応で除去される配列です。

1. 一つのタンパク質をコードする遺伝子の領域を言いましたが、現在では、一つの転写開始点と終結点を持つ(mRNAとなる)遺伝子領域を専ら指します。 複数のタンパク質をコードしていることもあります。
4. 遺伝子の塩基配列のうちタンパク質に翻訳されうる領域であり、開始コドンから 始まりストップコドンに邪魔されない一定の長さの塩基配列を言います。______Reading frame( ORF)。
5. 一つの転写因子によって同時に発現が制御される、複数の遺伝子からなる遺伝子上の領域です。フランソワ・ジャコブとジャック・モノーによってその存在が提唱されました。


以下の選択肢の中から選んでください


EXON OPEN ONLY CLOSE OPERON
CODING INTRON CISTRON PROMOTER READING
TELOMERE REPRESSOR HAPLOTYPE SATELLITE CENTROMERE






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