KOD FX 実施例25
トランスジェニックラット血液(ろ紙血)からのGFP遺伝子の検出

【遺伝子名】
eGFP gene

【サンプル】
Wistarラット 3週令 血液*

【サンプル採取方法】
ろ紙はWhatman社 filter papter1または2( Φ90mm)使用



【ターゲット長】
171 bp

【プライマー条件*
Forward: 5'-CACCATCTTCTTCAAGAACGAC-3'
Reverse: 5'-ATGATATAGACGTTGTGGCTGTTGT-3'

* 引用文献:Ueta Y., et al., 2005, Endocrinology 146 (1), 406-413

【反応条件とサイクル】



【結果】


【データご提供】
生理学研究所 機能協関研究部門
安井 尚美先生、佐藤 かお理先生

【先生からのコメント】
テールを切ったときに出る血液をろ紙につけるだけでよいため、血液サンプルや尻尾そのものをチューブに移す作業よりもずっと早く、楽にできた。
バンドも非特異的なものが出ることなく、非常に濃くきれいに検出できた。

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