(KOD FX) 実施例7 少ない鋳型量(0.1ng~100ng)からの増幅例


鋳型:ヒトゲノムDNA 0.1ng ~100ng/ 50μl反応系
ターゲット:β-globin   2.8kb

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*他社酵素については、製品添付のプロトコールに従い30サイクルにて実施しました。
 

 【考察】KOD FXでは、他社PCR酵素を圧倒的に上回る収量が得られ、少ない鋳型量からでも増幅が可能でした。