KOD FX 実施例3
鋳型DNA量の検討

KOD FXと他社PCR酵素を用いて、鋳型DNA量と増幅効率の比較を行いました。
増幅反応は、0.1ng~100ngまでのゲノムDNAを鋳型に、human β-globin 2.8kbをターゲットとして、50μlの反応系で、プライマー15pmoles、KOD FX 1Uを用いて、2ステップサイクルにて30サイクルの増幅を行いました。
その結果、KOD FXでは、他社PCR酵素に比べて明らかに増幅効率が高い結果を得ることができました。



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